ファーストメール
実際に対面するお見合いとは違い、ネットでの結婚活動では、相手からメールの返事を貰えるかどうかがカギとなります。気になった相手のプロフィールを見て自分との共通性を見つけ、失礼のない質問や感想などを盛り込み、その人だけに向けたメッセージを送ってみましょう。
ネットでは気軽に相手を探せることもあり、女性側には多くの男性からのメッセージが届いている可能性があります。しかし、全ての人に返信をすることはまずありません。その中で埋もれてしまわないよう、他の人とのメッセージ内容と「差別化」することにより、あなたへの返信率が格段に変わってきます。
相手に対して同意、共感をする
相手に安心感や親近感をうえ付けるには、基本的に否定的な意見は禁物です。プロフィールに書かれている内容に対し、同意・共感できるところがあれば、そのことを強調しメッセージを送りましょう。少なくともあなたのことを悪い印象として感じる人はいません。
共通の話題を見つける
住まいや、好きな食べ物、音楽、よく行く場所など、話しのネタはいくらでもあります。プロフィールで相手との共通点を見つければ、話しも広がり、メールのやり取りもスムーズなるでしょう。
最低でも一つは質問をする
相手のプロフィール内容にもよりますが、質問しやすい内容が書かれているケースがあります。例えば、趣味が買い物や映画、音楽などの場合は、どこへよく買い物へ行くのか?どんなジャンルの映画や音楽が好きなのか?次につながるような簡単な質問を盛り込むことにより相手は返信しやすくなります。
★NG行為
必要以上に質問をしすぎない
相手のことを知りたいために質問することはいいことですが、メールのやり取りすら始まっていない状態では警戒心をあたえてしまうため控えましょう。
名前だけを変えたコピーメールは送らない
受け取る側は自分だけに送っているメールなのかそうでないのかを感じます。その人だけに向けたメールを送りましょう。
後々に影響しそうな嘘はつかない
気に入られたいがために見栄を張った嘘は誰にでもできます。しかし、いざ交際が始まったときに嘘が明るみになると信用を失ってしまいます。時間をかけ、温めてきたことが台無しになる可能性があります。
直接の連絡先を聞かない
お互いのことを何も理解していない状態で個人的な情報を聞くことは、相手に警戒されてしまいます。いったん警戒されてしまうと今後の進展に影響するので控えましょう。
