八重垣神社に「縁結び娘」登場

2011年3月22日

良縁パワーと縁結びで有名な八重垣神社(松江市佐草町)で、無料ガイドが3月1日から始まった。NPO法人松江ツーリズム研究会が企画したもので、着物姿の「縁結び娘」が境内の良縁を呼ぶスポットを案内し、八重垣神社の魅力をガイドする。

ガイドは1日5回で、午前は10時からと11時から。午後は13時からと14時から、15時からで各約30分のガイドとなる。縁結び娘を務めるのは、松浦奈穂子さん(28)と景山由加里さん。和服姿の2人が、和紙に硬貨を載せて良縁を占う「鏡の池」や、二股の根元が1本の幹につながっている「夫婦椿(めおとつばき)」、国の重要文化財である「板絵著色(ちゃくしょく)神像」などを紹介してくれる。

八重垣神社は、パワースポットとして若い女性を中心に大人気。市観光推進ブランド推進課によれば、2010年の参拝者は約31万人で、前年と比べ約34%増加したという。その一方、特に有名な「鏡の池」で占いをしただけで神社を後にする観光客が多いこともあり、もっと八重垣神社の魅力を伝えようという試みから無料ガイドを始めた。

和服美人の「縁結び娘」に案内されれば、恋も成就するかもしれない。カップルでも、女性同士でも楽しそうな「縁結び娘」のガイド。八重垣神社を訪れる際には、ぜひ「縁結び娘」の無料ガイドをお願いしてみよう。

(情報提供:恋活ニュース)

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『親ラブ婚』カップル増加中!その裏には狙いアリ

2011年3月17日

結婚式での新郎新婦の両親の立場といえば、招待客への挨拶やお酒をついで回るなどの完全に裏方ポジション。席も末席で、スポットを浴びるのは最後の最後に訪れる、「花嫁からの手紙」の時くらい。(それすらも、花嫁の引き立て役感は否めないですよね。)そんな従来とは異なる、両親にスポットを当てる結婚式が増えているのをご存知でしたか?

新郎新婦が両親とてをつないでお色直しの退場をしたり、親と一緒にケーキを食べたり。「ファーストバイト」というと、新郎新婦がウェディングケーキを食べさせ合う演出なのですが、リーがロイヤルホテル東京では、新郎新婦と両家の親、それぞれ3組の夫婦が並んでの「ファーストバイト」を行う式が増加中です。
また「ホテル日航成田」では、式の直前に母親が新婦のベールを下す「ペールダウン」が人気を集めています。

好景気だった80年代は「派手婚」、90年代は「地味婚」がブームになり、そして2000年代では「アットホーム婚」が流行っているようです。特に最近では「親を大切にしたい」というカップルが増えているといいます。

さてこの「親ラブ」ブームの裏にあるものは、なんでしょう?

不景気の時代に社会に出た20~30代半ばの世代は、国や会社には期待をしておらず、頼れる親と親しい仲間だけを重視する傾向にあります。従来の結婚式には「親からの独立」の意味もありました。しかし共働きなどの理由から、結婚後も親に頼るカップルは増加しています。結婚後も親に頼るからよろしくね、という気持ちの表れが、『親ラブ婚』にはあるようです。

(情報提供:婚活お役立ちニュース)

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OZmall×ワタベウェディングの『“婚トレ”プロジェクト』で結婚への第一歩!

2011年3月11日

スターツ出版株式会社(東京都中央区)が運営する、女性向けWEBサイト「オズモール」が、ワタベウェディング株式会社(京都市)と共同で新プロジェクトを開始する。

その名も『“婚トレ”プロジェクト』で、結婚をしない・できない女性を応援する新サービスだ。

昨今では、結婚をしない・できない女性が急増しており、晩婚化・未婚化による少子化が進んでいる。それに加え、元気がなくなっている婚礼市場を活性化させるために発足したのが今回のプロジェクトだ。

「いつかは結婚したい」と思ってはいるが、仕事や趣味で忙しく恋愛は二の次という“恋愛第2主義の女子”や、彼氏はいるがプロポーズまで進まない“決定力不足の女子”が増加している現在。そんな女性たちを結婚に導くため、女子力・恋愛力をUPさせることを『婚トレ』と定義し、各メディアで様々な活動を展開していく。

その第1弾として、4月11日(月)に、恋愛・結婚に関するカリスマ講師監修の『ときめき☆女塾』を開催するというので注目したい。

『ときめき☆女塾』では、塾長・堂珍敦子さんと、講師・心理カウンセラー名越先生の“婚トレ”トークや、自分の結婚観がわかる診断テストを実施した後、「目黒雅叙園」での特別ディナーで女子力を磨く。「婚トレ」の他に、スペシャルディナーまで楽しめる欲張りなひとときをぜひ体験してみよう。

(情報提供:恋活ニュース)

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きっぱり!女性の7割以上は「一度別れたら復縁はなし!!」

2011年3月8日

何らかの理由で恋人と別れてしまったけれど、まだ未練が・・・ということは少なくありません。できれば復縁したいと思っている人もたくさんいるはずです。そこで恋のビタミンではいったいどれくらいの人が元恋人とフンエンしたいと思っているのかアンケートを行いました。

よく男性より女性のほうが気持ちの切り替えが早いといわれていますが、まさにこの結果からもよくわかります。男性の36%に対して、女性は27%という3割にも満たないことがわかりましたその理由としては、「別れを選んだということはそれほどの気持ちがなかった」「新しい彼氏がいるからもう関係ない」「別れたのには理由がある」という意見が多く、その中でも「彼氏ができれば元彼は他人同然」という厳しい意見もあるようです。

逆に考えれば、元カノと復縁したいと思っている男性は、新しい彼氏ができる前に何か行動を起こすことが大切といえるでしょう。ただし、別れた理由によっては復縁は絶望的な場合もありますね。

(情報提供:婚活NEWS)

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「結婚の都」ラスベガスで挙式数減少中

2011年3月7日

数多くのカップルが挙式することで有名なアメリカのラスベガス。「結婚の都」とまで呼ばれたこの都市での結婚式が減少しています。

AP通信によると、2010年にラスベガス及びその周辺で挙式したカップルは9万2000組で、これは過去17年間で最低の数字とのこと。2004年の最盛期からは、約3割も減少しています。

減少の理由は、不景気と人々の結婚式離れの風潮によるものです。

「結婚式といえば、お色直し・招待客のスピーチ・ケーキカットなどの豪華な披露宴!」だった日本でも、最近では地味婚が増えてきていますよね。もちろん不景気の影響もあると思いますが、それよりも「式にお金を使うより、結婚生活を大事にしたい」という堅実な人が増えているからではないでしょうか?どうやら、そういった風潮がアメリカにも広がっているようですね。

(情報提供:婚活お役立ちニュース)

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