茨城県と県労働者福祉協議会が共同設立した「いばらき出会いサポートセンター」を利用した男女の成婚数が600組を達成しました。
県から委嘱されたお見合いの世話をするボランティアである「マリッジサポーター」は、地域ごとで情報交換会を開いていますが、交換会のマンネリ化を懸念する声があがったため、広域的に情報交換をする初めての交流会が開催しました。全県から出席した92名のサポーターは、独身者のプロフィールを交換し合い、条件の合う人を探しました。
この交流会で集まったプロフィールは、320人分。そのうちの約50組が、お見合いの調整をする見通しになりました。
2006年6月に「いばらき出会いサポートセンター」が開設されて以来、入会者は年々増加しており、2月末現在では3022人が登録をしています。市町村やNPOが共同開催する婚活イベントが増加したことによって、今年度は前年度より259組も多い797組ものカップルが誕生しました。そして159組が結婚をしています。
人に会う機会は多いのに、仕事が忙しくて「出会い」自体は少ない昨今、こういったサポートは貴重なのでしょうね。カップル成立に意欲的なマリッジサポーターたち、何とも頼もしいかぎりです。
(情報提供:婚活お役立ちニュース)
