いばらき出会いサポートセンターが成婚数600組を達成 サポーターは意欲的に情報交換

2011年3月31日

茨城県と県労働者福祉協議会が共同設立した「いばらき出会いサポートセンター」を利用した男女の成婚数が600組を達成しました。

県から委嘱されたお見合いの世話をするボランティアである「マリッジサポーター」は、地域ごとで情報交換会を開いていますが、交換会のマンネリ化を懸念する声があがったため、広域的に情報交換をする初めての交流会が開催しました。全県から出席した92名のサポーターは、独身者のプロフィールを交換し合い、条件の合う人を探しました。

この交流会で集まったプロフィールは、320人分。そのうちの約50組が、お見合いの調整をする見通しになりました。

2006年6月に「いばらき出会いサポートセンター」が開設されて以来、入会者は年々増加しており、2月末現在では3022人が登録をしています。市町村やNPOが共同開催する婚活イベントが増加したことによって、今年度は前年度より259組も多い797組ものカップルが誕生しました。そして159組が結婚をしています。

人に会う機会は多いのに、仕事が忙しくて「出会い」自体は少ない昨今、こういったサポートは貴重なのでしょうね。カップル成立に意欲的なマリッジサポーターたち、何とも頼もしいかぎりです。

(情報提供:婚活お役立ちニュース)

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カップル1組に最大50万円を助成~大野市

2011年3月28日

福井県大野市は、4月から「越前おおのハッピーブライダル応援事業」をスタートする。この事業は、大野市内で結婚式や披露宴を挙げたカップル1組あたりに、最大50万円の助成を行う。大野市によると、結婚や出産の祝い金の制度はあるが、挙式費用を助成するのは全国的にも珍しいという。

経済的な理由で結婚をためらう若者の後押しを行い、晩婚化に歯止めをかけて定住につなげるのが狙いである。事業により、結婚式等の開催を促進し、市民の目に触れることで若者が結婚に対して憧れを抱き夢を持つことができるよう結婚意識の高揚を図る。

この事業の対象は、4月以降に市内で結婚式と披露宴を挙げ、同市に住民登録しているカップルである。結婚式場、貸衣装、着付け、写真撮影など、市内の事業者を利用した対象費用の2割(上限50万円)を助成する。

式後に領収書を提出すれば6割(30万円)を支給し、3年後も婚姻を継続して市に住民登録していれば、残り4割(20万円)を渡す仕組みとなっている。結婚間もない時期の「スピード離婚」を防ぐほか、市内の業者を利用することで地域活性化を図るという狙いもある。

市によると、同市の婚姻率(人口1千人当たりの婚姻件数)は1995年に4・3であり、全国の平均値(6・4)や県の平均値(5・6)より低かった。そして、1998年に女性25・6歳、男性27・7歳だった平均初婚年齢は、2007年にそれぞれ27・4歳、29・0歳と晩婚化が進んだ。年齢別未婚率も高まり、2005年の25~29歳では女性の55・4%、男性の68・9%が結婚していないという。

市内では2009年7月に大手式場が撤退、JAテラル越前は昨年4月にブライダル部門を廃止し、ほとんどのカップルは市外で挙げているのが現状である。神社や寺、JAのホールなどで挙式は行えるが、市では対応できる施設、事業所を使ったモデルプラン作成委託費も予算に30万円計上している。

(情報提供:婚活NEWS)

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女性が好む、男性ファッションのポイント

2011年3月25日

合コン、友達の紹介、お見合いパーティなどの出会いの場に着て行く服を「勝負服」なんて言いますね。勝負する相手は異性ということになるので、「勝負服」は、異性目線で選ぶことが大切です。男性ファッションの基本は、TPOをわきまえること。

お見合いパーティや合コンであれば、キレイ目なカジュアル路線でいきましょう。「パーティ」だからといってネクタイは硬すぎて女性を緊張させます。ジャケットに、アイロンが掛かったシャツを着るなど、適度なカッチリ感と力の抜け具合のバランスが大切です。

【女性が好む、男性ファッションのポイント】

・清潔感
ブランドものではなくてもよいので、襟首や袖口が汚れていたりシワがよっている服は避ける。「だらしない」と「ルーズ」は違います。

・色と形の組み合わせ
上下の色の組み合わせ、素材の相性、形の相性は重要です。ファッション誌などを参考に。

・カバンにも気を遣う
服やシチュエーションに応じたカバンを持ちましょう。

・靴にも気を遣う
女性は案外見ています。汚れのない状態で。

オシャレに自信がなくても、少なくとも清潔感を保っておけば、“生理的に避けられる”ことは回避できます。

(情報提供:婚活お役立ちニュース)

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八重垣神社に「縁結び娘」登場

2011年3月22日

良縁パワーと縁結びで有名な八重垣神社(松江市佐草町)で、無料ガイドが3月1日から始まった。NPO法人松江ツーリズム研究会が企画したもので、着物姿の「縁結び娘」が境内の良縁を呼ぶスポットを案内し、八重垣神社の魅力をガイドする。

ガイドは1日5回で、午前は10時からと11時から。午後は13時からと14時から、15時からで各約30分のガイドとなる。縁結び娘を務めるのは、松浦奈穂子さん(28)と景山由加里さん。和服姿の2人が、和紙に硬貨を載せて良縁を占う「鏡の池」や、二股の根元が1本の幹につながっている「夫婦椿(めおとつばき)」、国の重要文化財である「板絵著色(ちゃくしょく)神像」などを紹介してくれる。

八重垣神社は、パワースポットとして若い女性を中心に大人気。市観光推進ブランド推進課によれば、2010年の参拝者は約31万人で、前年と比べ約34%増加したという。その一方、特に有名な「鏡の池」で占いをしただけで神社を後にする観光客が多いこともあり、もっと八重垣神社の魅力を伝えようという試みから無料ガイドを始めた。

和服美人の「縁結び娘」に案内されれば、恋も成就するかもしれない。カップルでも、女性同士でも楽しそうな「縁結び娘」のガイド。八重垣神社を訪れる際には、ぜひ「縁結び娘」の無料ガイドをお願いしてみよう。

(情報提供:恋活ニュース)

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『親ラブ婚』カップル増加中!その裏には狙いアリ

2011年3月17日

結婚式での新郎新婦の両親の立場といえば、招待客への挨拶やお酒をついで回るなどの完全に裏方ポジション。席も末席で、スポットを浴びるのは最後の最後に訪れる、「花嫁からの手紙」の時くらい。(それすらも、花嫁の引き立て役感は否めないですよね。)そんな従来とは異なる、両親にスポットを当てる結婚式が増えているのをご存知でしたか?

新郎新婦が両親とてをつないでお色直しの退場をしたり、親と一緒にケーキを食べたり。「ファーストバイト」というと、新郎新婦がウェディングケーキを食べさせ合う演出なのですが、リーがロイヤルホテル東京では、新郎新婦と両家の親、それぞれ3組の夫婦が並んでの「ファーストバイト」を行う式が増加中です。
また「ホテル日航成田」では、式の直前に母親が新婦のベールを下す「ペールダウン」が人気を集めています。

好景気だった80年代は「派手婚」、90年代は「地味婚」がブームになり、そして2000年代では「アットホーム婚」が流行っているようです。特に最近では「親を大切にしたい」というカップルが増えているといいます。

さてこの「親ラブ」ブームの裏にあるものは、なんでしょう?

不景気の時代に社会に出た20~30代半ばの世代は、国や会社には期待をしておらず、頼れる親と親しい仲間だけを重視する傾向にあります。従来の結婚式には「親からの独立」の意味もありました。しかし共働きなどの理由から、結婚後も親に頼るカップルは増加しています。結婚後も親に頼るからよろしくね、という気持ちの表れが、『親ラブ婚』にはあるようです。

(情報提供:婚活お役立ちニュース)

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